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あなたの知っているまったく役立たない雑学57
http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/kankon/1423494421/


609 :おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/:2015/03/26(木) 17:39:21.96 ID:QJbPdUJK.net
雑な日本刀の歴史

王朝時代:
両刃の直刀

平安:
少人数の職業戦士(武士)が騎射で戦う時代。サブウェポンとして長い刀を持つようになったが、
そのままだと刀の先が馬の尻を叩いてしまうので曲げた。あと片刃に

源平の時代~鎌倉
騎射なんてできない野伏・土豪といった半武士の類が大量に参戦して馬上打物戦(白兵戦)の時代へ
刀が騎馬武者のメインウェポンになり、より長く重くなる。お付きの歩兵の主武器は薙刀
携帯用の武器として長ドス(刺刀=さすが)が流行る

南北朝~戦国前期
弓が強化されて歩兵のものになり、騎馬武者のお付きでしか無かった雑兵もより巨大化した太刀や
長巻(柄が60cm~1mぐらいに長くなった太刀)で武装する大規模歩兵戦の時代になる
南北朝期に槍が生まれ、徐々にシェアを延ばしていく
長ドスは進化して打刀になる

戦国中期~戦国終盤
雑兵向きの長槍が流行り、武士も集団で戦うようになってメインウェポンが雑兵のものよりは短い槍になり、
太刀や長巻などのメインウェポンとしての刀が急速に数を減らしていく
逆にサブウェポンとしての打刀は流行して大きく、立派になる

安土桃山~大阪の陣
長槍が鉄砲に淘汰されていき、大阪の陣では本陣の警護部隊だけとかになる。
戦場でのサブウェポンとして、また平時の武装として打刀が流行り、長さも制限されるようになる

江戸安定期
戦争が無いので、槍は上級武士の嗜みとして残る程度。逆に打刀の技は徐々に庶民にまで普及する














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2017/05/13 23:13 未分類 TB(-) CM(-)
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